カナダワーホリトラブル体験談!シェアハウス、ホームステイで良い家に当たるかは運次第

 

ワーホリでの住居探しの選択肢としてあがるのがホームステイ、又はシェアハウスだと思います。

私はホームステイをしたことがないので、今回はシェアハウスでの体験談を書いていこうと思います。

一時期かなりのストレスで引っ越しを考えたほど…

トラブル体験談、シャアハウスに住むメリット・デメリット、注意点、私が感じたことなどをまとめてみました!

では早速行ってみましょう!

 

Kijijiで見つけた部屋

大家さんはインド人

 

カナダに着いてから最初の1ヵ月はairbnbで借りた部屋に住んでいました。

決め手は他のサイトなどの部屋と比べても家賃が一番安かったらです。

大家さんは40代後半のカナダ人男性。

とてもいい人で1ヵ月大変お世話になりました。
彼とは未だに交流があり、大事な友人です。

今現在住んでいる部屋を探すのに使っていたサイトは主にkijiji

部屋の決め手は内覧に行ったとき大家さんがインド人だったということ(インド大好きなのでw)、ダウンタウンに近いので何かと便利ということもあって契約を決めました。

元々大家さん家族が住んでいた家をリノベーションしてシェアハウスとして貸し出し始めたようで、大家さんとは同居せずルームメイトのみで住むことになります。

部屋は合計3部屋。

そして、私たちが内覧に行ったときはまだ他に誰も契約が決まっていなく、他の2部屋にどういう人が入ってくるのか、不安を抱えての入居となりました。

 

シェアメイト

 

引っ越してからすぐ、インド系カナダ人のG君が入居。

彼は物静かで家に居るのか居ないのかわからないほどw

彼とは全くトラブルなく生活していました。

そして数週間後、イラン系カナダ人の大学生Ⅴ君が内覧にきました。

第一印象は良し。

インターンシップでトロントから来た学生ですぐに入居を決めたよう。

この彼が私の悩みの種になるのですがね….トホホ

 

トラブルの数々

人のものを勝手に使う

 

私が住んでいるシェアハウスはオーナーが少しだけ調理器具を用意してくれましたが、ほとんど自分で揃えました。

安く抑えたかったので中古屋さんに行って鍋やボウル、調理器具を少しずつ買い足して大事に使っていたんです。

V君が引っ越して初日、みなでシェアしているもの、私が個別で使っているものきちんと説明して、更に個々に棚のスペースを分け、使われてほしくないものは自分のスペースに閉まっていました。

V君が引っ越してきた翌朝、トイレ行くのに下の階に降りるとV君はもう起きていたのですが…

私の鍋を使ってお湯を沸かしていた…..

勝手に棚開けて取って使われてました….

みんなでシェアして使ってるキッチン用品に鍋あるのに!!

それ使えばいいじゃんかーーーーーーーー!(心の声)

こういう時にズバッと言いたいこと言えれば良いんですけどね、言えなかった…

その後も色々使われ、最終的には私の我慢が限界に達し話して分かってくれましたけど、わざわざ人のスペースの棚開けて使うなんて私には信じられん!

でもこれも文化の違いとして理解するしかないのかな…

でもカナダ人の同僚にこの話したら「ありえない!」って怒っていたから、国関係なく人のものを勝手に使うのはダメですよね。

 

コントラクトを破りまくる

 

大家さんとのコントラクト(契約)時、口を酸っぱく言われていたのが、「NO SMOKING」でした。

私はタバコを辞めていたし、吸うとしても服に匂いが付くのが嫌なのでまず家の中や部屋の中では吸いません。

しかし、V君部屋から匂いプンプン漏れてバレバレ。

しかも一度や二度じゃない。

ルール破るならまだしも、契約となるとね。

大家さんにチクりのメール。(私の性格も悪いがどっち道大家さんには知らせなきゃと思っていた。)

そしたら私がチクったって勘づいたのか、こんなことを言ってきた。

「この問題は君と僕との問題だ!大家さんは関係ない!!」

 

 

「はい???」

 

 

 

 

いやいや、契約破ってるのあなたですからーーーーーーーーーー!!

更にはV君、「僕たちだけで解決すべきだ!」

いやいや、大家さん普段一緒に住んでないからコントラクト破ってるの知らないし、だから私教えたんです。

コントラクトは私とV君で結んでるわけじゃないからね….

結局彼はまだ同じ屋根の下に暮らしていますが、必要以上の会話はしません。

ちなみに大家さんに注意された後も彼は懲りずに部屋で吸ってます。

もう面倒くさいので何も言いませんが。

 

シェアハウスのメリット・デメリット

メリット

①家賃が安く済む
オタワのシェアハウスの相場は大体400~800CADくらいです。
アパートだと大体1200CAD~。高くて無理です。涙
更に家具を揃えなきゃいけない場合が多いので初期費用がぐんと高くなります。
②シェアメイトと交流できる
私の場合交流していませんがw、特にトラブルなくシェアメイトと仲良くなったら一緒にご飯を食べたりホームパーティーをしたりと、楽しい時間が過ごせるのは間違いなし!!!
私が以前住んでいたパリのシェアハウスは楽しくて最高でした!!

 

デメリット

①生活習慣や価値観の違いにより揉めることあり
はい、私が経験者。
日本人同士でも価値観違いますからね…
例えばキッチンのシンクは常に綺麗にしておく、しておかない一つにしても人それぞれ違うわけで。シェアハウスに住むときって綺麗好きな人は損すると思います…
②住んでみないと住み心地がわからない

これです。今回私が声を大にして言いたいのは!!

人との共同生活って何事も一緒に住み始めてみないと分からない。
恋人同士だって同棲してから見えてくる部分がある訳で。
シェアハウスもホームステイもとにかく一緒に住んでみてある程度期間を過ごさないと相手がどういう生活リズムで生活しているのか、どういう価値観なのか、掃除の頻度、清潔の感覚などなど、わからないことだらけです。

 

注意点

 

今回はシェアハウスに入居するときの注意点を確認したいと思います。

①ハウスルールは入居前に確認する
・掃除は当番制なのか
・みなで共有しているもの、個別で買わなければいけないもの
・キッチンの使用ルール
・シェアメイトの職業
などなど、細かいルールを聞いておくといいと思います。

ちなみに私が住んでいるシェアハウスはトイレットペーパーも食器洗剤も個々で用意しています。
みなライフスタイルが違うので、これはこれで楽です。

②大家さんと同居かどうか確認する
大家さんと同居の場合、秩序がある程度保たれると思うんですよね。
やはりボス的な存在が家にいると、みな少なからず見らえれている意識をするので綺麗に使うことを心掛けると思うんです。
それに、すべての基準を大家さんに合わせられるので楽です。
例えば大家さんが週に2回掃除しようっていえば2回掃除するし、1回でいいっていえば1回でいい。
今の家は大家さんがいないので、そして大家さんは私たちに色々丸投げなのでルールを決めるのに誰基準だ?ってなります。
綺麗の基準もそれぞれ違うし、こういうとき大家さんが一緒に住んでたらなぁと思う事があります。

 

まとめ

 

今回私の体験談を主に書かせてもらいましたが、結局私が言いたいことはこちら。

良いルームメイト、ホストファミリーに当たるかどうかは運だと思います!

 

フランスに3ヵ月住んでいた時、1ヵ月半住んだパリのシェアハウスがめーーーっちゃ最高だったんです!

パリの家の大家さん夫婦には本当に仲良くして頂き、シェアハウス最高!!!って思ったのを今でも鮮明に覚えています。

カナダに来て今の家に住んで、私の口から「もうシェアハウスは無理かもしれない」とポロリ。

こんなにも変わるんです。涙

人と暮らすってことはある程度の我慢はもちろん必要ですが、1番落ち着かなきゃいけない場所である家があまりにもストレスを感じる場所になってきたら、引っ越しを考えるのもありだと思います。

心の健康、大事ですからね。

私の場合は今の部屋に引っ越しの際、中古ですが家具を少々買ったので、それを考えると安易に引っ越ししたくないという意地がありますw
※車がないのでこの家具たちを次の部屋に持っていくのは不可能。

どういう人との巡りあわせになるのか、こればかりは運なので住んでみないと分からないことだらけですが、少しだけでもお役に立てればと色々とまとめてみました。

参考にしてみてください。

みなさんが良いルームメイト、ホストファミリーに恵まれることを願っています!

最後まで読んでくれてありがとうございます🙇‍♀️

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