私が作ったカナダワーホリ用レジュメ



ワーキングホリデーをするにあたって、みなさん気になるのが仕事だと思います。


私は現地の語学学校には通っておらず、すぐにでも働きたかった(いや、働かないと生活ができなかったw)ので、カナダに到着してから2週間ほどで仕事探しに取り掛かりました。


今回は初めて英語でレジュメを作ってみて感じたこと、私なりのアドバイスをシェアしたいと思います!

意外と時間が掛かったレジュメ作り



私がオタワに到着したのは2019年11月中旬。
実際に仕事探しに取り掛かり、レジュメ作りを始めたのは12月に入ってから。
これが意外と苦労しました。


まず、英語でレジュメなんて作ったことないから時間が掛かる!


ネットで検索してまずテンプレートを見つけ、それを元にアレンジを加えていく訳ですが、私はいろいろな人のレジュメを参考にし過ぎて、最終的にどういうレジュメにしたいのか迷走し始めました。


慣れていない分、最初の方は完成度も悪く何度も添削しました。
スペルミスもあり、複数枚プリントアウトしてから気づいた時のショックと言ったら…😱w

「1日あればできるっしょ~!」なんて考えていた私、甘かった!!
完成させて配り始めるまでに、1週間ほど掛かりました。

実際に私が仕事をゲットしたレジュメ


これが私が苦労して作り上げたレジュメです😭

まず初めに、カナダレジュメのルールから。

①手書きではなく必ずパソコンで
②1枚にまとめる
③サイズはレターサイズでプリントアウトする(A4不可)
④誤字脱字、スペルミスはNG
⑤相手が見やすいきちんとしたレイアウトを心掛ける

この5つをしっかり守って作りましょう。

複数の応募者がいる場合、内容よりもパッと目に入った印象でそのレジュメに目を通すか通さないかを決めることもあるそう。
仕事をゲットする最初の一歩はまず、

マネージャーやオーナーさんにレジュメを見てもらうこと!

その為にはきちんとしたレイアウトを心掛けましょう!


私が作ったレジュメの話に戻りますが、私は飲食店でのキッチン勤務経験が長く、カナダでもそのポジションを狙っていたのでそこを全面にアピールました。


少しでも早く仕事探しに取り掛かれるように



当たり前ですがレジュメを完成させなければ仕事探しは開始できません。
もし渡航後、少しでも早く仕事を見つけなければならない状況の方は日本である程度準備をしておくことをお勧めします。

日本である程度完成させておけば大分時間が省けるし、現地でネイティブに添削してもらうというのも一つの手です。

私の場合ですが、レジュメが完成したは良いがプリントアウトできる環境が家の周りになく、バスで30分かけてダウンタウンの図書館に行ってプリントアウトしてました。
そういう作業にも時間を取られました。


カナダでの仕事探しの第一歩はレジュメ作りから!
日本と作り方の形式が違いますが、これも一つの経験!
新しい単語の勉強にもなるので一石二鳥ですよ~!


是非楽しみながら作ってみてくださいね😊



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