私がオタワで泣きながら仕事を探した話



私がオタワで仕事探しを始めてから採用されるまで 掛かった時間は約2週間。

今思い返せば2週間って割と順調な方(?)だと思うのですが、仕事探しを始めてから本当に見つかるのか不安に駆られ、更には自信までなくし、実は毎日のように泣いていました😭w

今回は私が仕事を無事にゲットするまでの話をシェアしたいと思います。

仕事ゲットまでの流れ



まず初めに、カナダワーホリで、仕事をゲットするまでの流れを簡単にまとめます。
日本と少し違います!

①働きたいお店に自分でレジュメを落としに行く
カナダでは働きたいお店にレジュメを持っていきます。
事前に連絡をする必要はありませんが、カフェやレストランなどの飲食店に行く際は忙しい時間帯は避けましょう。

②マネージャー又はオーナーからの連絡を待つ
レジュメを落としたらあとは連絡を待つのみです。
もし複数のお店にレジュメを落とした場合、お店の電話番号は携帯に登録しておきましょう。電話が掛かってきたときどこのお店かすぐにわかるので便利です。

③2~3日待ってみて反応がなかったらフォローアップをする
これ、現地の人に言われるまで全く知らなかったのですが、結構重要らしいです。反応がなかったら、お店のメールアドレスもしくは、マネージャーのアドレスにお伺いのメールを入れます。

④連絡が来たら面接の日程を決める
晴れてコールバックが貰えたらそれは面接のチャンスを貰えたということ!
一先ず、第一関門突破です。

⑤面接に行く
最大限、自分をアピールしましょう!
もうとにかく自分を売り込んでなんぼです!謙遜とか必要ない!!!!

⑥その場で採用、もしくは後日連絡が来る
これは両方のパターンがあるようです。
私の場合、後日採用の連絡を貰いました。


以上、カナダで仕事をゲットするまでの流れです。

では早速、私が泣きながら仕事を探した話に入りますw


レジュメを落とすも電話が来ない



そろそろまじで仕事探さねばやばい!!と軽く焦っていた12月上旬。
何とかレジュメを完成させ、予め目星を付けていたレストランにレジュメを落としに行きました。


ステーキやハンバーグを提供しているアメリカンスタイルなレストラン。
地元の米軍基地内のレストランでステーキもハンバーガーもバンバン焼いていたので、こりゃ即戦力になれる!とかなり自信がありました。
※ステーキに関しては肉に指で触れた時の感触と、肉汁の感じで大体の焼き加減がわかります😎w


早速店内に入り、近くにいたお兄さんに声を掛ける。

I’d like to drop off my resume if you are hiring.


的なことを言ったと思います。
緊張であまり覚えてないw

奥から別のマネージャーらしき人が出てきて、私のレジュメを見始めて、なかなかいい反応だった(気がする)。

「月曜日に電話するね!」と言われ、店を後にする。

私的には結構好感触でした。
その後あと2店舗、カフェレストランにレジュメを落として初日は終了。

仕事が見つかるのか不安になり始める



さて、初日に3件レジュメを配り、そのうち本命だったレストランのマネージャー的なお兄さんには「月曜日に電話するね!」と言われ(レジュメを落としたのは金曜日)今か今かと待っていました。

というか完全にこのまま仕事が決まるかも!と期待していた私。
どっからその自信来るねん!と突っ込みたくなるところですがw

結論から言うと本命レストランからも月曜日に連絡は来ず、他の2店舗からも連絡来ず😭

「連絡するって言ったじゃんかよ~😭」的な感じでかなり落ち込む…


自信喪失、泣きまくる


電話が来なかったことに落ち込んでる訳にはいかない!

次に進まなくては!と気持ち新たにネットで見つけたオフィスビルの中にあるフードコートにレジュメを落としに行く。

I saw the ad on the internet so are you still hiring any positions?

的な感じで聞いたら、

大分体格のいい肝っ玉母ちゃん的なおばちゃんが、

「あ”??」的な威嚇する感じで来た。
(向こうは全くその気はないのだと思いますが、めちゃくちゃ怖かったw)


もう一度訪ねてみる。

I saw the ad on the internet so are you still hiring any positions?


「あ”?? I don’t understand what you are saying.」
と言われ、もう一度言ってみるが、全く通じない。


今思えば私が委縮して声が小さくなっていたんだと思う。

撃沈


この出来事を機に英語を喋るのが怖くなり、レジュメを落とすこと自体怖くなり始める。


仕事が見つかるのか不安が募り募り募り募り…


結果、アラサー29歳、所構わず泣きまくる😭😭😭

泣きながらも3店舗くらいかな、頑張ってレジュメを落としてみるも電話も全然鳴らないしこのまま仕事が見つからなかったらどうしようと、本気で落ちました😭


今まで日本で働きたいように働いて、旅から帰ってきてもいつも仕事があった。


有難いことに仕事に困ったことがなかったので、面接にすら辿り着けないことがショックでショックで。


でもこの出来事のおかげで、私が今までどれだけ恵まれていたのか改めて気付くことが出来ました。

今まで日本で私を雇ってくれていたオーナーさんたちに改めて感謝の気持ちが沸きました。

オンラインで応募してみる



気持ちがいっぱいいっぱいになっていたので、レジュメ落とすのを辞めて2日間くらい小休憩を挟むことにしました。

でもやっぱり仕事のことが頭から離れず、ネットの求人を常にチェック。
何もしないよりましだし、家にいながらできるし何件か応募してみました。

私が主に使っていたサイトは主に2つ。

kijiji
カナダで有名なクラシファイドサイトです。
賃貸から求人から売ります買いますやら、色々情報が載っています。

indeed
日本でもおなじみ大手求人検索エンジン。

※2つともやりとりはもちろん英語です。

オタワには日本語での求人や賃貸情報が殆どなく、唯一あるJOTTAWAというオタワの日本語情報サイトを見ても更新頻度は低いので上記2つのサイトから求人を探しました。

 

初めてコールバックをもらう


何気なしに見つけたサブウェイの求人。

サブウェイなんてお客さんからパンの種類だとか、トッピングの野菜だとかいろいろ聞かなきゃいけないから、私にはムーリー!と思っていたのですが、アプライしたらその日にコールバックが!
しかし丁度ご飯を作っていたので気付かず🤦‍♀️

「明日11時半に折り返し電話ください。」とメッセージが入っていたので、翌日掛けなおしました。

電話で聞かれたのは2つ
①学生ですか?
②明日10時に来れますか?

以上。


無事に面接のアポイントをゲットしました!

面接の機会を得て無事に仕事ゲット


ドキドキで面接に向かいました。
聞かれるであろう質問をネットで調べ自分で何を言おうか英語を作り、口に出して練習していざ面接へ!!!

面接が開始すると緊張から英語が飛んでしまうこともありましたが、自分が伝えたいことは全て伝えることができました。

面接で聞かれたことと、そのあとに私が行ったフォローアップについてはまた詳しく書きますね!

※記事更新しました!

私に唯一舞い降りたサブウェイの面接で聞かれた事

3月 1, 2020

面接後私がオーナーにしたあること

3月 2, 2020


結果、私は無事に採用され今現在フルタイムで働いています。
同僚は全員ネイティブ!最高の環境です。
(みんな喋るの早すぎて付いていけないけどw)


私がレジュメを落とした中で電話が来たのも面接を受けれたのもサブウェイだけでした。

働く機会を与えてくれたオーナーには本当に感謝しています。
少しでも恩返しがしたく、馬車馬のように働いておりますw


海外で仕事ができるってワーホリの特権!!!
最初はレジュメを落とすのも緊張でしたが、こういう一つ一つの新しい経験は後に自分の財産になるので私はカナダに来て本当に良かったなと思います✨

みなさんもワーホリでの仕事探し頑張ってくださいね😊

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