私に唯一舞い降りたサブウェイの面接で聞かれた事



仕事が決まるか不安で泣きまくっていた私に舞い降りてきた面接のチャンス。
今回は私がドッキドキで迎えたサブウェイの面接で聞かれたことについてシェアしたいと思います。


では早速行きましょう!

面接内容


翌日に面接を控えた私は早速ネットでどんなことが聞かれるのか検索。
過去のワーホリ経験者の方たちのブログなどを参考に自分で英語の解答を作り、ひたすら口に出して練習しました。

そしていざ当日。
大分早めに家を出て大分早めにサブウェイ近くまでたどり着き、イメトレをし、いざ出陣。

サブウェイに着くと、男性が1人と女性が1人カウンターに立っていました。
お客さんも数人いたので列に並びます。

I’m here for the interview at 10
私の番が来たところで面接に来たことを伝えると奥からオーナーが出てきました。


さて、面接の始まりです。


以下、質問されたことと私の解答をまとめます。


①Tell me about yourself


I’m a challenging person. I always try to improve myself. This is also my new challenge to work in Canada even though my English is not good. I have 10-years experiences working in a food service industry so I’ll be able to adapt easily.

②Tell me about your previous job

I worked at a hotel when I was in Japan. It was a busy place, sometimes I made a mistake but I didn’t forget to make guests happy. I felt accomplished when they smiled and were satisfied with my service. I really liked working there.

③What is your availability??

Anytime!!(これ結構大事です。)

③Do you have any questions??

What is the most important thing working at Subway??



大体こんな感じで答えたと思います。
実際は緊張ですぐに英語が出てこなかったりしたと思いますが、伝えたかったことは全て伝えることができました。


オーナーは私に、

「日本人がよく働き者だということはよく知っている。君は経験もあるし、問題ないだろう。ただ日本人はシャイで声が小さい。ここのサブウェイはランチタイムが特に忙しくてたくさんのお客さんが来る。喋り声や機械の音でうるさいから小さい声で喋っていたらお客さんに伝わらない。ここで働くうえで必要なことはか3つ。大きな声で喋る、スピード、笑顔。これがあれば大丈夫。できるかい??」

こんなことを言われました。


時間にしたら大体10~15分ほどだったと思います。
「他にも面接を予定している人がいるからここでは結果は言えない。後日連絡します。」と言われ、面接終了。

 

面接をする上でのアドバイス



サブウェイでの面接を通して感じた私のアドバイスは2つ。

①練習必須

私のように初めて英語での面接に挑む人は特に、何を言いたいか予め用意しておくといいと思います。
頭で英語を考えるのと、実際に口に出すのは全然違います。
緊張で英語も飛びやすいので何を言いたいかきちんと事前に準備をしておきましょう。

②大きな声で喋る
緊張しているときって思っている以上に声が小さくなっています。
もぞもぞ喋っていたら相手には伝わらないし、なんだか自信がなさそうに伝わってしまします。
いつもより大きめな声を意識して喋りましょう。


面接の経験を得れた私は同時に自信も手に入れることができました。
頑張ればきっと仕事は見つかるはず。とやっと前向きになれた😭

緊張しながらも自分の伝えたいことを伝えれたので、私の心はとても晴れ晴れとしていました。



折角のチャンスを掴むためにも自分をしっかりとアピールする為にも、事前準備はしっかりと行ってくださいね!
みなさん、私のようにわんわん泣くことなくw無事にカナダワーホリで仕事が見つかりますように😊

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