生活一変。カナダワーホリ自粛生活1ヶ月経過、今後のこと。

みれい
休業中の私の職場、サブウェイが5月末か6月頭に営業再開することが決まりました!

カナダでの自粛生活もあっという間に1ヶ月が経過。

先が見えないこの生活に時にしんどくなったりもしましたが、ここ最近は気持ち穏やかに過ごせています。

数日前、マネージャーのルルからサブウェイ営業再開の連絡が来ました。

この連絡を機に改めてこれからどうするのか考えるきっかけになり、今現在ひとつの方向性に定まったので報告したいと思います。(状況によって変わる可能性あり)

では早速行ってみましょう!

 

カナダでは絶対にコロナには感染できない

海外旅行保険限度額の問題

 

私の場合、今現在加入している海外旅行保険の限度額の関係で、なにがなんでもカナダでのコロナ感染は避けなければなりません

万が一入院となった場合、医療費は莫大になります。あっという間に私が加入している保険の限度額は越えるでしょう。

そうなったら….もちろん命はお金に変えられないものですが、何百万、下手したら1000万をこえる医療費の請求、私にはとてもじゃないけど払えません。

仮にコロナに感染した場合の治療費がカバーできる保険に入っていたとても、自粛生活を送ること、感染しないための行動を取ること、危機感を持って生活を送ること、そこには変わりありません。

日本にいてもカナダにいてもすべきことは同じなのですが、万が一感染してしまった場合、それがカナダなのか日本なのかで大きく事情が変わってくるのは事実なので、私は全力で気を付けています。

 

言葉の問題

 

万が一カナダで感染して重症化した場合、私の英語力で自分の症状を伝えたり、ドクターやナースが言っていることを即座に正確に理解するのは難しいと思います。

ただの風邪や熱だったら海外で病院に行った経験があるので自分自身で対処できると思いますが、今回相手は未知のウイルス。

私がかなり慎重に行動している理由の一つに言葉の問題が間違いなく入ります。

 

仕事はどうするのか

営業再開後、少し様子を見る

 

サブウェイの営業再開が決まったわけですが、私が下した決断は営業再開後少し様子をみることです。

ロックダウンが徐々に解除されていくなかで、一体どれくらいの人たちが動き始めるのか、街はどのようになっていくのか、サブウェイにはどれくらいお客さんが戻ってくるのか、それをわからずに仕事に戻ることはとても不安でした。

バスで通勤しなければならないのですが、今は正直バスに乗るのも怖いくらいです。

もちろんみな距離を開けて座るのは常識となっていますし、車内が混み合っていることもまずあり得ません。

しかし、この状況もロックダウンが緩和されていく中で経過を見なければなと思いました。

 

週に1回のシフトで短時間勤務

 

悩みに悩んで出した私の結論は、サブウェイ営業再開後2~3週間様子を見て余り状況が悪くなかったら仕事に戻るです。

ですが、週に1回のシフトで数時間にしてもらう予定です。

「状況が悪くなかったら」と書きましたが、来月にコロナがカナダから消えてなくなるわけではないので、少なからずリスクはあります。

正直劇的に状況が改善されるとは思えません。

しかし、やっぱりどうしてもまたみんなと働きたい。

ちょっとここに関しては、またその時になってみないと状況がわからないのでなんとも言えないのですが…

今のところ、最小限のリスクで最大限に気を付けて働けたらなと思っています。

 

いつ日本へ帰国するのか

カナダに残った理由

 

私の仕事が休業に入ったのが3月24日。

その時はまだカナダ政府から緊急支援金がワーホリの私にも支給されるのかわからず、貯金で数か月間食い繋ぐか。と思っていました。

仕事がなくなったにも関わらずすぐに日本に帰るという選択肢はその時はなく、それはどこかできっと1ヶ月もすれば元の生活に戻るかもしれないと思っていたこと、日本へ帰ることは帰路で感染するかもしれないという危機感からの判断でした。

空港が海外からの帰国者で溢れかえっていたということ、検疫体制がずさん過ぎてそこで感染するリスクが高いという事前情報も入っていたので帰国を焦らず、カナダに留まることに。

その後日本も緊急事態宣伝が発令されたので、今となってはあのときの選択は間違っていなかったなと思います。

 

日本の緊急事態宣言開け後の様子を見る

 

日本の緊急事態宣言解除後、日本がどうなるのかカナダから様子を見て、帰国のタイミングを決めたいと思っています。

私がカナダにいる以上、感染のリスクを考えたら以前のようにフルタイムで働くことはもうできませんし、ビザが切れる11月中旬まで残るのは非現実的だなという考えになってきました。

11月中旬まで残るとなった場合のシナリオは、絶対にそうなってほしくはないですが、日本が感染爆発してニューヨークのようになってしまった場合。

そうなったら帰国を延ばすと思います。

 

まとめ

 

今回サブウェイの営業再開メールから、漠然と自粛生活をしていた私にのってこの先を考える一つのきっかけになりました。

今後また状況次第で変わる可能性もありますが、一つ道筋ができたので気持ちが楽になって自粛生活頑張れそうです。

29歳、ギリホリでカナダに来て泣きながら仕事を探し、雇ってもらったサブウエイは思い入れが深くて….

またみんなと今までのようにフルタイムで働ける日が来ればいいなと思っていましたが、それは難しくってしまいました。

まだあと2か国、頑張ってワーホリ行けたらいいな意気込んでいたけど…ワクチンができない限り、コロナが消滅しない限り、どこの国に行っても感染のリスクは付きまとってくるわけで…。

年齢的にあまり時間が無い私はこの先ワーホリに行くことが夢に散って終わってしまうんじゃないかと悲しくなります。

状況がよくなって31歳のうちにビザ取って、渡航できる状況にまで改善されることを願っています。切実!!!

長くなってしまいましたが…

絶対に感染できない状況で自粛生活していたことを考えると、危機管理能力が上がって日本に帰ってからもしっかりと自己防衛できるのではないかなと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます🙇‍♀️✨

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