シェアハウス入居!大家さんとのトラブル回避の為にすること

 

今回はワーホリでシェアハウスを借りる際、大家さんとトラブルにならない為に気を付けた方がいいことをまとめてみました!

シェアハウスは殆どの場合が不動産屋さんと通しての契約ではなく個人間での契約になるため、メリットを挙げれば面倒なペーパーワークなどなく楽ですが、逆を言えば契約内容の認識の違いからトラブルになるケースも。

私が今住んでいる部屋を借りるときに行ったことを参考に一つ一つ解説していきますね!

ではさっそく行ってみましょう!

 

入居前に確認すること

家賃になにが含まれるか

大体のシェアハウスは家賃に水道光熱費が含まれている場合が殆どですが、中には別にしているところもあります。
その場合、大体の値段は必ず聞いておきましょう。

あとはwi-fiが使えるか使えないかも大事なポイント。
これも家賃に含まれているところもあれば、別なところもあります。
私が住んでいる家は家賃とは別に払っています。

大家さんが用意してくれるもの、自分で用意するもの

生活必需品で必要なもの、どこまで大家さんが用意してくれているのか確認するのは必須です!

以下、私の例です。

<大家さんが用意してくれたもの>
みなでシェアするもの
・冷蔵庫
・電子レンジ
・トースター
・フライパン×2
・鍋
・スプーン、ナイフ、フォーク
・コップ類
・ヘラ
・お皿
・掃除機
・モップ
・掃除用洗剤

私が借りた部屋に用意してくれたもの
・タンス
・壁掛けの大きな鏡
・小さな棚2つ

自分自身で用意したもの
・ソファーベッド
・掛け布団×2
・シーツ
・枕×2
・枕カバー×2
・机、椅子
・小さい鍋
・ご飯炊く用の鍋
・ボウル
・ざる
・まな板
・包丁
・布巾

全部中古で揃えたのでそこまで高くなかったですが(ざっとどんぶり勘定で$120くらいです)、まぁ色々買い足さなきゃいけないものがありましたw

ほとんどのシェアハウスが荷物1つで入居できる場合が多いと思います。

私の場合、大家さんがシェアハウスを始めたばかりで空っぽの家から始まったのでなにかと物がなかったw

パリで住んでいたシェアハウスはなんでもあって特に自分たちで買い足すものはなかったので、家によってバラつきがあると思います。

デポジット(保証金)の返金条件

ほとんどの場合が入居時にデポジット(保証金)を払うと思います。

私の場合家賃と同額の$700払いました。

これは退去時に何もなければ返ってくるはずのお金ですが、条件等必ず確認しておきましょう

例えば退去時にあまりにも部屋が汚かったり、どこか部屋の中のものを壊してしまっていたり、契約した期間より早く退去することになってしまった場合などにデポジットが返ってこないケースがあります。

大家さんが提供してくれたものが壊れたどうするのか

例えば冷蔵庫が壊れた場合、修理するにしても新しいのを買うにしても大家さんが全額負担してくれるのか、少しは自分たちも負担しなければならないのか、必ず確認しておきましょう。

ものはいつか必ず壊れます。

退去はどれくらい前に言えばいいのか

実際に住んでみないと住み心地がわからないのがシェアハウスのデメリット。

シェアメイトとの相性も少し時間が経たないとわかりません。

もし住み心地が悪かった場合、引っ越しを考えることもあると思います。

そういう時のことも想定して、どれくらい前に退去を申し出ればいいのか確認しておきましょう。

私の場合、6ヵ月で契約しました。

大家さんに念には念を押して言ったのが、もしシェアメイトがトラブルメーカーだった場合契約満了の6ヵ月経っていなくても退去する場合があるということです。

大家さんはその件を了承してくれましたが、彼の条件はどんな理由であれ退去の1ヵ月前に申し出てほしいということでした。

シェアメイトの人数、性別、職業

※私の場合自分が1番最初の入居者だったため確認できなかったのですが…

大型のシェアハウスとなると10人以上が一緒に生活することもあるそう。

また学生が多いととても賑やかな雰囲気、働いている人が多いと落ち着いた雰囲気など、絶対的ではないですが年齢や職業によってそこのシェアハウスの雰囲気に影響してくることはあると思うので事前情報として、聞いておくといいと思います。

生活用品はシェアしているのかどうか

例えばトイレットペーパーや食器用スポンジなどなど、どこまでシェアし、どこまで各々用意するのか、確認しておきましょう。

例えば私がパリで住んでいたシェアハウスは大家さんが同居していた為、トイレットペーパー、食器洗剤、洗濯洗剤、柔軟剤、ゴミ袋など大家さんが毎月買い足してくれ、みなで割り勘で払っていました。

今の家は、全て各々用意しています。

シェアしているのは大家さんが用意してくれたものだけ。

誰が買い出しに行くかとか、誰がお金の管理するとか面倒くさかったのでぜーーーんぶ分けました。

入居した日にすること

さぁ!いよいよ迎えた入居日!
荷物広げて色々セッティングしたいところですが…

ちょっと待った!

物を置く前に、入居時の部屋の状態を写真で残しておきましょう

例えば既に壁に傷があるとか、床が剥がれているとか、元々あった傷や汚れです。

これは退去時のトラブルを防ぐためです。

自分が作った傷や汚れじゃないのにクリーニング代としてデポジットが充てられたら最悪です…

もしくは大家さん立ち合いで一緒に確認しながら写真を撮れたらベストだと思います。

そして当たり前ですが、部屋は綺麗に使いましょう!

やりとりは必ずメールで残す

これ1番大事!

あとで言った言わない、聞いた聞いてない、のトラブルになるのを防ぐため、やりとりはメールで行うことをオススメします。

質問事項や、特にお金が絡んでくること、デポジットの返金条件などは口頭のやり取りプラス、メールでも行い大家さんがなにを言ったのか、絶対に残しておいた方が良いと思います。

まとめ

以上が私が実際に行ったことになります!

どうでしたか?

もちろん大家さんともトラブルなくいけばいいですけど、何が起こるか分かりませんからね。

日本人ならまだしも私の場合大家さんはインド人。

英語でやり取りしていますが、100%完全に理解できるわけではありません。

そういう時こそ、きちんと時間を掛けてコミュニケーションを取らなきゃいけないし、重要なことは必ずメールなど残るもので確認しましょう。

みなさんがトラブルなく楽しいシェアハウスライフを送れることを願っています!

どなたかの参考になれば幸いです!

最後まで読んで頂きありがとうございます🙇‍♀️✨

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