はじめましてみれいです。

 

何か新しいことを始めたい!ということでブログを始めてみました。

文章を書くのは多分好き!

小学生の頃、作文で何回か賞を頂いたことがあります。

そして父親は元雑誌編集者。

はたして物書きの血は私にも流れているだろうか?

このブログのサブタイトル、”This is the way I live” にあるよに私の生き方や考え方、旅のこと、今いるカナダのこと、などなど私自身のことを枠にとらわれず何でも書いていこうと思っています!

では軽く私の説明に入りたいと思います!

 

出身

 

神奈川県、海の近く生まれ

 

生い立ち

 

バックパッカーだった両親の元に生まれ、幼少期はたくさんキャンプに連れて行ってくれました。

今でもよく覚えているのは、当時父親が乗っていたワーゲンバスに乗って伊豆の多田戸浜へサーフトリップへ行っていたこと。白い砂浜と透明度抜群の海!私はハワイと呼んでいたw
小学校低学年の夏休み、約40泊くらいキャンプしていたこともあった。(それも数年連続でw)

今思うと、かなりアウトドアな家庭に生まれました。
とてもいい経験をさせてもらっていたなと思います。感謝!

中学の頃はサーフィンにはまり夏休みは毎日海へ、高校からスノーボードを始めニセコに籠ったりしていました。

 

海外へ興味を持ち始めたきっかけ

 

私が生まれる前に旅をしていた両親。
30年以上も前にフィルムカメラで撮られたその写真に、心奪われたのを今でも覚えています。
いつか私も旅をしてみたい!と純粋に思ったのが多分小学生くらいの時。

旅願望とは別に、小学生の頃から海外には興味があり、小学4年生の夏休みは父親の友達が住むカナダのトロントへ一人でホームステイへ行ったり、中学2年のクリスマスはアメリカに住む従姉弟の家に行ったり、高校2年の春休みは友達と2人でハワイに行ったり、ちょこちょこ海外には触れていました。

そして、22歳の時ネパールへ2か月ほど1人旅へ。
ネパールを選んだ理由は、どこの国へ行こうか悩んでいた私に父親が「ネパールいいよ!人も優しいし!折角だからアンナプルナベースキャンプも行ってくれば?」
このアドバイスでネパール行きを即決する。

※地元の標高600mくらい(むしろ標高というのかw)の山しか登ったことない私が、標高4150mのアンナプルナベースキャンプに挑んだ話は機会があればブログに書きます。w 

2012年11月、アンナプルナベースキャンプにて。

 

1年のうち、3ヵ月ほど海外へ行く生活

 

バックパッカーデビュー戦を無事に終え、日本へ帰国した私は更に海外へ行きたい欲へ駆られる!

その当時の私は1年間や2年間長期で旅に出るよりも、毎年旅に行く生活を続けたかったので、春は地元の米軍基地で働き、夏は海の家で働き、秋は海外へ行き、冬は家族が移住した先の白馬で働くというルーティーンを5年ほど続けました。

主な旅先はインド。長期滞在と短期滞在合わせたらなんと9回も渡航してました。我ながらびっくりw 正直インドに行くハードルめちゃくちゃ低いです、私。w

2013年に訪れたインドのラダック。

 

27歳夏、いつ帰国するか決めず日本を出る


その当時持っていた全財産を握りしめとりあえずインドへ向け出国。

インドに戻ってからはデリーで3か月過ごし(これを旅人の間では沈没という)、その後大切な出会いと共にフランスへ。
人生って本当に面白いと思った瞬間です。ずーっとインドにばかり行っていた私がまさかフランスにいるなんて。ドイツ国境の街、ストラスブールとパリに部屋を借り、丸まる3か月住みました。

フランスで私が1番感動したのはエッフェル塔!
建築物にあまり興味がない私だけど、なぜか物凄く惹かれるものがありました。

 

3か月のフランス生活を終え、戻った先は…インドw 
西インドのラジャスタン州を2か月掛けてバックパッカー!久しぶりの旅はとっても楽しかった!

みなさんラクダの鳴き声知ってる?結構衝撃ですよw

 

8か月ぶりに帰国。そしてカナダへ

 

8ヵ月振りに日本へ帰国し、次の渡航先がカナダと決まってからはリゾートバイトで島根県隠岐の島と神奈川県箱根町で働きお金を貯めました。

そして晴れて2019年11月、ワーキングホリデーでカナダの首都オタワへ!

格好については触れないでください。w
防寒第一!!!!w



今回この自己紹介文を書くにあたっていろいろと振り返った訳だけど、結構私の人生って面白いじゃーん!って自分で思いましたw

このブログを通してワーホリ情報とか旅情報とか、私が経験してきたこととか、いろんなことをシェアできたらなぁと思っているのでよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です